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26/03: 調理上げ?

ぶえなすのーちぇす。おねーさんです。

さいきんのトレンドはお料理!ぴかーん!
ぴざ?とりにんにく?
なにいうの。
あたしが作っているのはリアルお料理!たまにやるとたのしい。
※というわけで大航海時代の話題はございません。

週末。
ちょっとそのまま手を入れるには怖いなと思うほど日のたってしまった、ごろっとでっかい三枚肉。ぶたにく。
こういうときは電話です。

「すいません妹さんこれ(豚肉)どうしましょう」
「ざーっと洗って角煮にでもしたら?」
「洗って?」
「水で。余裕でいける」
「ぇー」

なるほど。
ふき味噌作ったなんて報告したら、にーちゃん(あたし女子高生のはずなんですけど)ようやるねなんて言われてしまったあたくし。
さっそく調理酒だのみりんだのを揃えて豚の角煮にちゃれんじ。煮物とか滅多にしたことないんですけど大丈夫なのか。

お酒どかどか、お酒の半分くらいお水を鍋に入れて、ざぶざぶ洗ってごろごろ適当に切った豚肉のブロックを鍋にぽん。
しばらくしてから麺つゆとみりん醤油をぽん。
あとは東南アジアからクローブなんぞを運びながらコトコト煮ます。
見てくれが悪いのはご愛敬。包丁の刃がもうダメだ。研がないと。
水を差しながら半日くらいのんびり煮て、あとはお鍋のまま冷めるのを待ちます。
あっけないほど上手にできてうまーい(゜∇゜)

そしてしばし。
Σ(゜∇゜)
航海の途中にお鍋を見に行ってびっくり。鍋が白いー白いよー!なんじゃこれー!
お鍋にふたをするように、厚さ3~4mmもあろうかという豚の脂が浮いておりました。
それを除去してタッパー容器にぽん。
意外に簡単にできちゃうのね。

料理づいております。
とはいえそんなややこしい物作ったりはしないのだけれど、普段作らないような物を作るのはいい刺激になりますね。
沖縄からは大きな荷物が届いて、なんと海ぶどうがわんさか。海ぶどうというのは海草で、とびっこ(飛び魚の卵)よりちょいと大きいくらいの球状のプチプチがおいしいのです。プチプチの中はほぼ海水。酒のつまみによし、ご飯にわさわさのっけてかっ込むもよし。

あーおいしいなあ。
ひとり優雅に舌鼓。
自慢かよって?
自慢に決まってるでしょ!

12/03: 海風、吹雪、そして春のあじわい

おねーさんです。
なにかとバタバタしてて落ち着かない日々を過ごしております。

金曜、仕事が終わると同時にダッシュ!残り4分とかそんな世界で新幹線に駆け込み、北へ。
この週末、法事で宮城は気仙沼に行って参りました。
スケジュール的にきつめだったのでのんびりと過ごす時間も限られはしましたが、港を眺めて散歩したり、マンボウやホヤ、マグロなど、おいしい魚に舌鼓を打ったり、すぐ近所で作っているというお酒を買ったり。蒼天伝うまーい!シェリーのみのおねーさんですが、このお酒はいけーる!すばらしー!

散歩の途中で見かけた案内板では、なんとスペインにゆかりのある歴史が載っていてびっくり。
「江戸時代には伊達政宗がスペイン人セバスチャン・ビスカイノに命じ、港を調査させたところ、彼が見た中で最良の港として報告されています。」(特三 気仙沼市
だって。あらま。こんなところでいすぱにゃんの心をくすぐるなんてなかなかやるわね。
こちらに来たのは実に6年ぶり。久しぶりの親戚にあったりもできて、忙しいながら充実した週末でした。
まったくPCに触れないのって久しぶりだったけど、いいね、こういうのも。
あー思った以上にせせこましい日常を送っていたんだなーなんて考えさせられてしまいました。

帰りは妹夫婦の車に便乗して東北道を南へ。
吹雪いたり夕焼けを見たりしながら戻ってきました。

そして先ほど、夕食に出てきたのは、帰りの道中に買ったふきのとう。
てんぷらにしておいしくいただきました。
ああんこれもうまいいい
ふきのとうだいすきいい

ふき味噌も買ったし、ふきのとうはまだあるし、しばらくは贅沢な食生活になりそう。

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